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digital Meditation をビジネスの場で活用していただくことができます。

  1. 社員研修
  2. ヨガやメディテーションのメニューとして

neten株式会社までお問い合わせ下さい。


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【企業に “成長” は必要か?】


人工知能やVR(バーチャルリアリティ)が日常生活に浸透するなかで、私たちはこれまで体験したことのない急激な変化を体験しています。

とりわけ、企業の舵取りをされている経営者はこの変化を肌で感じていらっしゃるのではないでしょうか。


資本主義社会において現状維持は退行を意味し、企業は成長し続けてこそ、お客様、従業員とその家族、そこに関わる人を幸せにし、社会貢献することができる — そう信じられてきました。事実、それによって社会が発展してきたことは確かです。


しかし、社会の現状を鑑みたとき、果たして企業は “成長する” 必要があるのでしょうか。


昔から企業の成長の鍵は「人」にあると言われています。それゆえ、企業は人材発掘に多くの労力をかける一方で、社員の能力向上のため、さかんに社内研修をおこなってきました。

その一方で、ライバル企業との競争や市場の変化に対応すべく、広告宣伝やマーケティングに力を注いできました。


確かに、このような対処法によって、業績向上が望めたかも知れません。

しかし、現状を否定したうえでの目標設定は、さらなる現状の否定を生みつづけることになります。

これを “成長” としたとき、企業の未来は苦しみに満ちたものに思えてなりません。




【水平方向の変化と垂直方向の変化】


蒸気機関の発明によって機関車や自動車を手に入れた人類は、地球上の未達の場所に足を踏み入れ版図を大きく広げました。しかし、飛行機の技術を手に入れ、全く違う景色を見た人類は、それまでの技術の限界を新しい視点から悟りました。宇宙開発による人類の飛躍は、いわずもがなです。


このことから分かるように、水平方向の変化と垂直方向の変化は根本的に異なるものです。


従来の能力開発や広告宣伝、マーケティングなどは、ライバル企業との競争、または、自己否定による「現状の自社との競争」を意識した成長戦略であり、当事者は垂直方向の変化のつもりでも、現実には水平方向の変化をもたらします。同じ階そして、層における陣地の奪い合いは、最終的には両者の疲弊に終わります。


では、垂直方向の変化とは何でしょうか。




【絶対的な俯瞰度を上げる】


人は、常に対象をもとに自らを判断します。


職業や収入、性格はもちろんのこと、自分の性別までも、相手(周囲)との比較なしには成り立ちません。

つまり、私たちは常に、相対的な視点で自らを判断し、それをもとに他者を判断し、再び自らを判断するという繰り返しのなかで生きていると言えます。


企業活動もそれは同じであり、すでに述べてきたさまざまな成長戦略はその結果生まれたものです。


個人であれ企業であれ、このような状態では、自らが認識する存在意義が常に揺いだ状態で存続することになります。

それは、個レベルでは心の病という形で、企業レベルでは従業委員のモチベーションの低下、内部告発などの形で顕現します。


このような相対的視点に翻弄されることなく、絶対的な視点のもと生きる(活動する)ために必要なのが、垂直方向の変化(進化)です。


ひとことでいえば、「成長」ではなく「進化」ということになるでしょう。


それを可能にするのが、弊社が開発した『デジタルメディテーション(d.M)』です。




【全社で視点を共有する】


neten株式会社では、その前身となる七沢研究所の時代から「意識」という、物理学において「ハードプロブレム」(解明できない問題)と言われてきた分野の研究に正面から取り組んできました。


そして、意識が階層上に存在していることを公式化し、さまざまな装置を開発。社会のインフラとして活用していただくべく、VR技術など最新テクノロジーとの融合も進めています。


d.Mは、そのような研究のなかで生まれた、デジタル技術を駆使した従来にないメディテーションの手法です。


・水平方向の(相対的)成長ではなく、垂直方向の(絶対的)進化を遂げることで、従業員と経営者が「企業の存在意義」を思考を超えた意識のレベルで共有する。

・一人ひとりが自らの役割を俯瞰した視点で客観視することにより、変化に応じた的確な動きができるようになる。(役割を初めて理解し、受け入れる)


すでに企業の経営を体験してこられた方であれば、これは従業員と経営者が最高のパフォーマンスを発揮する条件であることがお分かりでしょう。

事実、これらのことが本当に実現したとき、まったく新しい高みのなかで企業活動に取り組めることは、多くの事例で証明されています。


企業の成長を問われる時代は終わりを迎えています。

企業はいかなる階層にあって、使命を全うしているのか — その “品位” が問われる時代にあるのです。


人と同じく、企業にはさまざまな個性が存在します。

弊社では、クライアント企業様それぞれに最適なd.Mプログラムをご提供させていただくことで、自然な形での導入を可能にしています。

ぜひご要望をお聞かせください。